本州よりも暖かい?北海道の住宅性能の最前線 ~カーボンニュートラルを目指して~
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北海道の家は「外は寒いが室内はとても暖かい」という話を聞いたことはありませんか。しかし残念ながら、性能が不足し暖房のエネルギー消費が多すぎる家や寒い家も建てられていると言います。そのほかにひび割れや雨漏りするという家もあるようで、住宅リフォーム紛争処理支援センターの電話クレーム相談件数※の推移を確認してみると、2019年の新築住宅に関するクレームは約2万件。新築全体の着工数88万件に対して、約2%のクレームが発生していることが分かります。
※参照元:住宅リフォーム紛争処理支援センター「住宅相談統計年報2020」2019年度の住宅相談と紛争処理の集計・分析https://www.chord.or.jp/documents/tokei/pdf/soudan_web2020.pdf[PDF]
家は人生に一度あるかないかの大きな買い物なだけに「せっかく手に入れたマイホームが思っていたのとは違っていた!?」という事態は避けたいもの。そこで北海道の中でもとくに寒暖差が激しく、地震も多い十勝地方での生活を基準にした「十勝型住宅」を提供する株式会社ロゴスホームへ北海道の住宅性能や失敗しない家づくりのポイントについて詳しいお話を伺ってみました。
冬の平均気温が氷点下まで下がる北海道。そんな厳寒地において、暖房費を抑えつつ快適に過ごすためには、どのような住宅が求められるのでしょうか?
当サイト「本州よりも暖かい?北海道の住宅性能の最前線~カーボンニュートラルを目指して~」を制作・運営しているZenken株式会社「レジデンス編集チーム」では、快適に過ごせる家づくりをご検討されている方に向けて、北海道の住宅性能の過去から未来について、プロに詳しいお話しをお伺いしました。ぜひ参考にしてください。
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株式会社ロゴスホーム ホームアドバイザー 神山 俊之介さん
家の購入というのはお客様にとって、とても大きな買い物です。検討段階で様々な不安や心配ごとを共に感じ、考え、ハードルを一つずつ乗り越えていくお手伝いをさせていただいております。そんななかで、自分が提案した家を気に入っていただき、そしてこの住まいでお客様の新しい暮らしが始まる、お客様の人生の転機に立ち会えることが、この仕事の喜びです。
昔の家は、建物の断熱性や気密性が低いのか、部屋をエアコンで暖めても熱が外に逃げていってしまうため、家のなかにいても寒かったですし、廊下やトイレはもっと寒かったと思います。しかし今の家の暖かく感じます。
それほど昔の家は、断熱性や気密性が低かったのでしょうか?
年間を通じて快適に過ごすための家づくりをするなら、それを叶えてくれるところに施工をお願いしたいものです。しかし、どこにお願いすれば良いか迷ってしまう方もなかにはいらっしゃると思います。どんな点に気をつけて選ぶのが良いのか、また自分でできる対策方法などありましたら、教えてください。
最近では「省エネ」や「カーボンニュートラル」というキーワードをよく聞きます。
温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするということですが、この背景には、地球温暖化対策が関係しています。
待ったなしの地球温暖化対策としてカーボンニュートラルが進められるなかで、これからの新築住宅の性能はどう変わっていくのでしょうか?
新築住宅に対する省エネ基準の適合義務化も動き出し、ロードマップが提示された段階ですので、必ずしもその通りになるとは限りませんが、省エネ規制が強化されれば、これから家づくりをはじめる人にも大きな影響を及ぼすことになりそうです。今後の政策に私たちも注意を払っていく必要がありますね。さて、ロゴスホームでは、どんな家づくりをされているのでしょうか?
北海道では冬になると、地域によっては氷点下になってしまうところがたくさんあります。そんな北海道に建てられた家は本州の家よりも暖かいと聞きます。本当にそうなのか、データからその真相を確かめていきましょう。また実際に北海道で家づくりをした方の事例もご紹介します。
初雪が降る10月下旬から雪がなくなる3月下旬までの半年ほど、雪と寒さに閉ざされる北海道。今でも築年数の古い家は、盛大にストーブを焚かなければ寒いというようなケースが多いとも言います。しかし、最近では住宅性能が高くなり、ストーブ1台で家が暖まるそうです。そして、本州の家よりも暖かいと聞きます。本当にそうなのかデータから真相を確かめてみましょう。
暖かい家は快適な暮らしができるだけではなく、たくさんのメリットがあると言います。暖房代を安く抑えたり、脱衣所などでの温度変化を受けづらくなるため、ヒートショックを予防できたり、室内の音が漏れることを防いでくれたりします。そんな暖かい家を建てた方はどのような感想をお持ちなのでしょうか?建てられた方の声や施工例をご紹介します。
私たちが暮らす家は、雨風をしのぐ壁と屋根があれば良いという訳ではありません。丈夫で長持ちし、そして健康で快適に暮らすことができる住まいが理想です。このような暮らしをしていくための住まいには、高い性能がなければ実現しません。どんな性能が必要なのか、詳しく解説していきます。これから家づくりをはじめる方は、ぜひお読みください。
快適な家の条件として、「冬に寒くない家」をあげる人は少なくないでしょう。ロゴスホームで建てる家は、冬の暖かさが特徴のひとつです。実際にロゴスホームで家を建てた方の声をまとめました。ロゴスホームで建てた家がどのように暖かいのか、参考にしてみてください。
「冬でも寒いと感じることがなく、暖かい」という感想が寄せられています。冬場、暖房の設定を20度にしてリビングで寝ていたのに、暑くて起き驚いた、K様のお宅。環境省が推奨する暖房の設定温度である20度。省エネを意識するときの設定温度であって、暖かい服を着こまないと過ごせないというイメージがあるのではないでしょうか?ロゴスホームの家なら、20度の設定でも暑いと感じられ、Tシャツでくつろいで過ごせるほど。2階の暖房さえ、つけなくても快適に過ごせます。
その快適さの理由のひとつは、窓にあり。窓から冷たい冷気が入ってこない設計です。窓貼りをしなくても快適に過ごせるので、家の中で着こまなくても軽装で過ごせる心地よさを味わうことができているとのこと。
K様は、家を建てる当初、ZEHは検討していなかったそうです。しかし、光熱費が抑えられることなどに魅力を感じ、最終的にはZEH住宅にすることに。太陽光での発電によって売電もでき、総合的に出費を抑えられるので、ZEHにして良かったと話しています。
省エネを意識しなくても、光熱費が下がったことを喜んでいるK様。以前より部屋数が増えて広くなった戸建なのに、省エネ効果が効いていることがわかります。さすがに雪が降る時期は、発電だけでは賄えず電気を購入することもあるそうですが、雪が溶けると売電の方が多くなるとか。快適さはもちろん、ランニングコストの面でもZEHはおすすめしたいとのことです。
補助金が魅力でZEHを検討する人も少なくないでしょう。ZEHは補助金以上のメリットがあるようです。それは「ZEHの基準をクリアする家は快適だから」とのこと。暮らしが快適になり、ランニングコストを削減できるZEHは、非常に大きなメリットがあります。光熱費が抑えられた分、夫婦で旅行に行きたいと夢を語るK様のお宅でした。
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